「アンタの奥さん、最高だったよ」 3ヶ月で辞めた新入社員の退職届に書かれた想定外のNTR話 木下凛々子

人事部からの内線で無断欠勤していた新入社員の左慈が退職代行を使って会社を辞めたことが知らされた。今時の若い奴は自分で退職することも言えないのか、と腹立たしく思っていた俺の元に『退職届在中』と書かれた書類が届いた。苛立ちながら封書を開けると中には『退職届』のほかにもう一枚紙が入っており『あんたの奥さん最高だったよ』と殴り書きされた文字が目に飛び込んだ。まだ出先から戻らない同僚である妻の存在を思い浮かべた俺は衝動で会社を飛び出したのだが…。
レビュー
木下凛々子のムッチリとした熟れた肉体美と、NTRの背徳感が絡み合う注目作。退職届と共に届いた「奥さん最高だったよ」という衝撃の一文から始まる物語は、パワハラ夫の横で奪われる美人妻のシチュエーションとして抜群の興奮度を誇る。若い男の執着に翻弄されながらも、次第に本能をさらけ出していく様は圧巻だ。
最初は嫌がりながらも、乳首やヘソを舐め回される責めに耐えきれず、快感へと堕ちていく王道展開が心地良い。我慢できずに自ら肉棒を頬張るフェラや、「優ししてぇ」と懇願しながら乳首を噛まれて反応する表情は必見。クンニからバック、騎乗位での激しい腰振りに至るまで、欲求不満な妻の淫らな崩れっぷりが140分たっぷり楽しめる。
木村浩之監督によるクローズアップや逆光を駆使した映像美も特徴で、赤みがかった肌の質感や身体のパーツが美しく映し出される。しかし、その演出の裏返しとして照明が暗すぎたり逆光で見えにくかったりするシーンが多く、せっかくのエロティックな瞬間が霞んでいるのが悔やまれる。さらに、男優の過剰なセリフの指示が興覚めとの声もあり、もったいない仕上がりとなっている。
嫌がる表情から一転、自ら肉棒を求めて激しく腰を振る木下凛々子の淫らな変貌ぶりは圧巻の一言。若い男に奪われ、夫のすぐ隣で快楽の深淵へ堕ちていく背徳のNTR情事を、ぜひこの目で確かめてほしい。
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